娘には1歳頃からベネッセのこどもちゃれんじをとっています。
かれこれ3年以上経ちますがそろそろ退会するか続けるか悩み始めています。
今でも毎月届くのを楽しみにしていますが、手をつけないまま放置されている教材が溜まってきてしまいました。
また、絵本やおもちゃが毎月届くので置き場所に困る(泣)。
今回はこどもちゃれんじの良かった点や感想などを書いていきたいと思います。
しまじろうの絵本が一番のお気に入り
ご存知の方も多いと思いますが、こどもちゃれんじは月齢に合わせた教材とDVD、絵本、親向けの冊子などが毎月届きます。
その中でも娘が一番気に入っているのは絵本。
毎日、夜の読み聞かせで何度も読んでいます。
私が教えなくても、絵本を読んでいるだけで例えば「帰ってきたら手を洗う」「ありがとう」「ごめんなさい」などのルールやお友達との関わり方などを覚えてくれます。
また、しかけ絵本になっていて、隠れているものをめくったりシールを貼ったりするのが楽しいようで何度も剥がしては貼りつけるというのを繰り返しています。
本当よくできているなぁと思います。
トイレトレーニングもその時期の6月ごろから絵本に登場し、我が家はあまり苦労せず終了しました。
おもちゃも毎月娘が喜ぶものばかり。
ドーナツ屋さんごっこ、お医者さんごっこ、お寿司屋さんごっこのおもちゃは今でもよく遊びます。
一応、全部残していますが絵本は破れてるし、シールも無くなってしまったりして、、、今度産まれてくる次女にも一から取るべきか悩む程我が家には無くてはならない存在です。
「こどもちゃれんじすてっぷ」で煮詰まる
現在、4〜5歳向けのこどもちゃれんじすてっぷになり、絵本の内容としてはおうちのお手伝いを促してくれたり、季節ごとの生き物の観察、幼稚園でお友達と喧嘩した時の対処法などを良く目にするようになりました。
おもちゃは随分減ってきて、ひらがなの練習教材やキッズワークというワークブックがメインになりました。
でも、これらは1人じゃできないんですよね。
キッズワークも隣で問題文を読み上げてあげないといけないし、そうそう、このこどもちゃれんじのおもちゃ達は結構難しい。
なので、遊び方を教えてあげないといけません。
この間届いたすごろくなんかも2つサイコロが付いていて、サイコロの目を足して進めないといけなくてとても良くできてるなぁと思いますが、すごろくなので親も一緒にしないといけません。
ということで、書いていて私が原因なんだと判明しましたがそういう理由で教材が溜まっています。
これも、親の仕事だと思ってきちんと教材を使いこなすように教え、キッズワークの問題文も横に座ってきちんと読んであげる。
もしかしたら、我が子がお勉強好きになるかも⁉︎
そうですね、ではもう少し続けるとしましょう。
