妊娠中のママが「コウノドリ」を夫に観せるべき3つの理由

毎週金曜日の「コウノドリ2」にはまっている九州ママです。

今、まさに自分が妊娠して出産を迎えようとするタイミングで、リアルタイムでの放送を観れることがなんだか素敵だなって感じています。

そんな「コウノドリ」ですが、先日1シーズンを夫に観てもらいました。(半ば無理やり)

はじめ、忙しい夫は「録画した鉄腕ダッシュ見てぼーっとしたい」とか、

「コウノドリって重いんでしょ?ストレス解消にならないよ」なんて言っていましたが・・・

今では「観てよかった。確かに仕事が止まったけれどオッケー」という感じです。

2、3話観てもらえれば私としてはよかったのですが、結局ハマってしまい、2日で10話全て走りきっていましたよ(笑)

そんな「コウノドリ」を夫に見てもらって良かったと思えるポイントをまとめます。

スポンサーリンク
記事下広告




理由1 夫が優しくなる。

もともと優しくないというわけではない私の夫ですが、いかんせん夫は妊娠や妊娠ママに関する知識が薄いのです。

そのため「ああ、こういうときに手伝って欲しいな」とか「何でこの気持ち分かってくれないの」という場面がしばしばあったのですが・・・

「コウノドリ」を数話見ていくうちに、気遣いが増えたというか私の気持ちを考えながら行動してくれるようになりました。

ドラマの中では、いろんな妊婦さんやそのご主人が、様々な問題にぶつかり、挫折します。
そしてその挫折から、一歩前へ踏み出す前向きさも丁寧に描かれています。

ドラマではあるけれど、現実に起こりうる問題を扱いながら、登場人物の心情を丁寧に描いているので、夫もそこから感じることが多かったようです。

意外にも夫は「思わず自分と照らし合わせた」と感情移入していたようです。

あとポイントは・・・

ドラマに登場する旦那さんたちは、結構「妻思い」「子供大好き」という人物が多いように思いました。
それも夫には刺激になったみたいですね。

理由2 夫婦の会話が増える。

私と夫は、趣味も趣向も結構違うのです。
仲はいいのですが、最近は夫も忙しいようでやや会話は少なめだったかなと。

そんな時、「コウノドリ」を一緒に見てもらったことで新しい共通の話題として、夫婦の潤滑剤になっています。

趣味の話とか、家庭の話とかでもなく、ドラマの話を楽しくしているうちに、自然にこれからの将来や生まれてくる子供のことに思いを馳せられる。
私の場合は、「コウノドリ」に意外な効能がありましたよ。

ちなみに、ちょいちょい夫が、鴻鳥サクラ(綾野剛)さんや、今橋貴之(大森南朋)さんのモノマネを挟んでくるのですがぜんっぜん似てません。
でもでも、久しぶりに楽しく会話しています。

理由3 私(妊婦)も夫に優しくなれる。

夫に「コウノドリ」を観てもらうことで、私自身が落ち着いたというか・・・
なんだか夫に優しくなれた気がします。

夫の気遣いが増えたこともあると思いますが、ドラマの中に登場する妊婦さんやママ、そして女性たちを見て私も勇気付けられたというか、がんばろうと思えたのかもしれません。

またドラマの中では、「出産」はもちろん大切に描かれますが、同じくらい大切なものとして「出産から始まる人生」ということも長いスパンを通して描かれていると思います。
様々な人たちが、「出産」をゴールだと考えていると、実際に出産が終わるとそこがスタートだったことに気付く。

そして一見大変なことが多いように思えても、それ以上の大切なもの=家族や人生に気付いていく。
そんな人たちの姿をみて、私自身も「よし頑張ろう!」って思えるのです。

そう思っていると、今までイラッとしていたちょっとしたことくらいは、なんだかどうでもいいようにも思えるというか・・・
度量が大きくなりましたよ(笑)

最後に。夫に「コウノドリ」を見せる方法

夫いはく「連ドラは一度見始めると止まらない。今忙しいから」とはじめは乗り気ではありませんでした。

そこで私は夫の大好きなお酒と、おつまみを用意して気分を上々にさせてから「どうちょっと見てみない?」と見せたのです。

一話を見てからは、一気見モードでしたね。
2日でシーズン1を全話見てしまい、1日でシーズン2の6話まで追いつきましたよ。

確かに夫が言っていた「止まらない」はその通りでした。ちょっと申し訳ない。
だって今溜まった仕事で大変そうですもの。

スポンサーリンク
記事下広告




記事下広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする