出産とクリスマスと正月が一度にやってくる

無事37週の正産期を迎えることができました。

ホッとしました。

予定日は12月12日。

毎年、年末から県外の主人の実家に帰省しますが、今年は自宅で過ごす予定です。

インフルエンザが流行り始めているという話も聞きますし、風邪にも気を付けたいこの時期。

12月が出産予定日の私の過ごし方を記録しておこうと思います。

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産後のクリスマス、お正月の準備はお早めに

赤ちゃんが産まれると外出がほとんどできなくなってしまうので、今のうちに済ませておきたいこと。

  • 赤ちゃんの出産準備品を揃える
  • クリスマスツリーなどを飾る
  • クリスマスプレゼントを準備する
  • クリスマスケーキを予約する
  • クリスマスの日のメニューを決めて、用意する
  • 上の子のクリスマス会(お稽古事)のプレゼント交換のプレゼントを用意する
  • クリスマスのイルミネーションを見に行く
  • 上の子とたっぷり遊ぶ。写真を撮る。
  • おせち料理を予約する
  • しめ縄、鏡餅などを購入する
  • お年玉を準備する(新札に変える)
  • 年賀状を購入してラフ案を考えておく
  • 大掃除を始める
  • インフルエンザの予防接種を受ける
  • 生後1ヶ月のお宮参りに着る自分の洋服を選んでおく
  • 美容院に行く
  • マツエクをつける(出産時はスッピンなのでせめてもの)

思い浮かぶのはこの辺りでしょうか。

2人目産後の不安

1人目の経験があるが故に楽観主義の私でも、さすがに少し不安があります。

  1. ガルガル期
  2. あんなに可愛かった上の子にイライラしてしまわないか
  3. 夫にちょっとしたことでイライラしてしまわないか
  4. 隣に住む実両親に子育てに対する考えが合わなくてイライラしないか
  5. 不眠(寝かしつけに2時間位かかったり。。。)
  6. 家事がたまることについてのストレス
  7. 乳腺炎
  8. 温かいものを冷めた時にしか食べられない
  9. 母乳の後は、げっぷをさせる・母乳に良い食べ物を摂りたい等の完璧主義?の自分に対する不安
  10. 自分の時間が減る

私の場合は、ガルガル期特有の心理状態だったと思います。

ガルガル期とは①ホルモンバランスの乱れ②子育て疲れ③動物的な本能が原因で起こると考えられているそう。

有難いことに私の周りには大人がたくさんいました。

特に実父は、孫が可愛くてしょうがなくて私と娘が夜寝られなくてやっと朝方寝たところですーっと赤ちゃんだけを自分の家に連れて行ってしまったり、お出掛けの時も真っ先に抱っこしていました。

赤ちゃんを取られてしまう!っていうのは大げさですが、まぁ一言で表すとストレスでした 笑

実母は3人を育てていて、孫も5人。

子育てに慣れすぎて例えば離乳食やお菓子を与えるのも早いしテレビを見せるのも早くまだ与えたくなかった私は悶々としていました。

夫に対しては気持ちを分かってもらえず「言い方がきつい」「仕事で疲れているのに」などと言われ喧嘩が絶えず正直、本気で離婚を考えたことが何度もありました。

私の場合は娘が1歳半になる頃に断乳し、以前も書きましたがプリスクールに入れて私が仕事を始めたことによって随分落ち着きました。

2人目になると、どういう心理状態になるのか。

やはりガルガル期は来てしまうのか。

今、こんなに大好きな長女に辛く当たってしまわないだろうか。

今のところ家族には、産後には私はこれまで以上に神経過敏になるから大らかに見守ってくれと伝えています。

1人目の時は、同じ位の月齢のお友達もいなくて誰にも相談できませんでしたが、今は幼稚園や他のママ友もできて相談相手も増えたので吐き出しながら発散させていくしかないかなと思っています。

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