妊娠38週になりました。
昨日の妊婦検診でも赤ちゃんの体重は2668gで順調とのことでした。
もういつ産まれても大丈夫!
子宮口は指1本分開いているけど、あとどの位かっていうのは誰にも分からないと言われました。
近づいてきたなと楽しみにしています。
ただ、不安もあります。
初出産 初めはぼちぼち「あれ?これはもしかして?」
陣痛、出産の痛みへの恐怖。多分これは誰でも同じだと思います。
特に1人目の体験があるだけにあの痛みをまた経験するのかと思うと恐怖です。
長女の時はいわゆる安産だったと思います。
朝、生理痛のような痛みがあってこれは〜?と思いながらも我慢できる痛みだったのでもう少し酷くなったら産院に電話してみようと思いました。
14時頃、日曜だしあまり遅くに電話してもなぁと思い電話してみると、「シャワーを浴びて一応見せに来てください」とのこと。
ちょうど夫も仕事が休みだったので車で10分の産院へ連れて行ってもらうも、まだ全然余裕。歩ける。
その後、見てもらうと子宮口が数cm開いている状態でした。
今日産まれるかも、とのことでしたが一旦夫と入院する部屋に戻り、子宮口の開き待ち。
テレビではサザエさんがあってました。
お股が裂けた。
その頃、ご飯が出て来ましたが痛くて食べれない!
夫に食べてもらいました。
ただ、出産が終わった後急にお腹が空いたので、父と母が持ってきてくれた恵方巻が神に見えました。(長女は2月3日生まれ)
我慢できなくて痛くて痛くて分娩室へ。そこからは激痛との戦い。
ずーっと痛いわけではなくて、陣痛が数分おきにやってきます。
陣痛の波が去ったあと「あー、痛かった」と心の中で思うものの、痛すぎるのとまた、あの波がくるかと思うと黙っていることしかできませんでした。
そして、「あ、また来た」と激痛がやってくるのです。
助産師さんがいきみ逃しで腰をさすってくれることと、呼吸を指導してくれるのが唯一の楽になる方法でした。
夫もさすってくれましたが、場所も違うし力も足りない。
けど、声を出すことがきつくて黙ってたような気がします。
そしていよいよ、私の場合は産まれる時が一番痛かった。
頭がお股に挟まってる時に、助産師さんに「もう1回いきんで」、「あと1回」、「もう1回」と言われた時に「もう無理〜〜〜!!!」と叫びました 笑
頭が出てるよーって言われてる時に「あ、絶対今おまたが裂けた」って。
もう痛くて痛くて。今、想像しただけで痛い 笑。
裂けたかどうかも分からないですけど。もしかしたら会陰切開したかも?
とにかく私はこの時が一番痛くて、娘が無事出てきた時は・・・
「はぁ、終わった」と放心状態でした。
産まれたのは 20:14だったので約2時間近くの激しい痛みとの戦いが終わりました。
その後、体重を測ったり体を拭いてもらったりして、横に産まれたばかりの長女がやってきました。
この子が私のお腹の中にいたのかぁ。
って思っていました。けど、放心状態のためほとんど声に出ない。
そしたら・・・次に・・・まだあったんです。
さらに痛いのが。
お股を縫われるのです。あれがまた痛かった。
もう触らないでくれ、、、と思いましたが言えるわけもなく「ふうふう」と言いながら、ただひたすら耐えていました。
夫は、何も気づかずひたすら赤ちゃんの写真を撮っていましたね。
その時はまだ撮るの!?こっちを気遣ってとちょっと呆れましたが・・・今見るとどの写真も本当に素敵で撮ってくれて良かったと思っています。
出産の痛みは本人にしか分からない
先日、あの痛みが怖いと夫に話していたら、「全然痛そうじゃなかったよ、他の人はもっと大変なんじゃない」と言われて愕然。
何を言っているんだ。あなたは横で見ていたでしょう!!!!!!!
開いた口が塞がらないとはこのこと。いや裂けた股が塞がらない!
いやぁ、もう何を言ってもこの夫にはわからないんだろうなぁと思った瞬間でした。
でも、産まれてきた瞬間から我が子は本当に愛おしくて一番の宝物です。
だから、ほんっとに痛かったし、今でも涙が出そうになるけれど、それ以上にまた、新しい命が自分の中から出てくる瞬間の感動を思うと、第二子の出産が楽しみで仕方がありません。
今回、痛い、辛い、大変!ばかり書いた感じになりましたが、本当に出産は素晴らしい体験なんです。(伝わっていないかもしれませんが)。
2人目は早いと聞くので、どうかお手柔らかによろしくお願いしますね、赤ちゃん。
