出産体験記〜やっぱり経産婦は早い!?〜

12月7日。予定日より5日早く2人目を無事出産しました。

経産婦は早いと良く聞いていましたが本当に早かったです。

なんと産院に到着して40分で第二子に出会えたんです!

今回は私の2回目の出産体験を書いていこうと思います。

スポンサーリンク
記事下広告




予告なし。早朝に陣痛から始まった

3日前の検診でも「まだこの子は産まれてくる気がないね」と先生から言われていました。

予定日の6日前は長女の幼稚園のお遊戯会のリハーサル見学。

2日前がお遊戯会本番。

「できればリハーサルは見せてね」とお腹に話しかけていました。

そしてリハーサルの日。長女の成長にウルっときながら無事見学が終わりました。

その日から「モネちゃん(仮称)、もういつ産まれてきてもいいよ〜、モネちゃんのタイミングでいいからね〜。」と話し掛けていました。

すると、次の日朝5時頃からお腹が痛くて目が覚めました。

2回目なのに「陣痛の痛みって分かるのかなぁ〜?」なんて思っていましたがやっぱり分かるものです。

生理痛のような痛み。

あ、これは陣痛きたかも。

でも旦那は「そんなわけは無いだろう」と取り合ってくれず。

陣痛アプリをダウンロードして測ってみると10分間隔。

まだ、痛みは弱くて時々痛みを感じるもののそのまま最後の入院準備を整えていました。

6時になったので改めて夫を起こし「陣痛きたかも」と伝え、病院にも電話して、診てもらうことになりました。

タクシーを呼ぶものの、早朝はタクシーが少ないのか全然手配できない!

「陣痛が来てるんですけど」と半泣き状態ですがるものの、効き目なし。

20分後なら、、、というタクシーがあったので何とか助かりました。

やっぱり「陣痛タクシー」というものは用意しておくべきでした(涙)。

平日だったので4歳の長女は幼稚園。

起こすか寝かせたままにするか迷いましたが、娘は立ち会いたいと言っていたので7時になって起こしました。

不安で大泣きする長女をいそいそと着替えさせ家を出ました。

タクシーでの移動中も痛みの波が来るものの話せるレベル。

ところが、病院に着いてエレベーターの中でうずくまるほどの痛さに。

病院に着いたのは7:30頃。

看護師さんには状況を見るなり「間に合ってよかった。産まれたらどうしようかと思った」と言われました。

いよいよ産まれる。赤ちゃんとご対面。

トイレに行ったり、入院用の衣服に着替えたり、点滴つけたり、あれこれしている間にどんどん陣痛が激しくなり、待ったなし!

子宮口が4cm程開いているとのこと。

激痛が来るたびに助産師さんがいきみ逃しで「フーーー」っと息を吐くのが有り難かった。

長女も初めて見る母親の苦しむ姿に、
分娩室で不安で涙を必死にこらえていました。

夫も娘をなぐさめたり、お茶を買って来たり、荷物を移動させたり写真を撮ったり(長女の時同様です)忙しそう。

私も痛みがどんどん来るのでパニック状態。

「もうイキんでいいんですか?」と聞くと

「子宮口全開しました。いきんでください」とのこと(8:19)。

イターーーーーーーーーーーーイ!叫びました。

するとバシャーーーっと生ぬるい液体が出て来たのが分かりました。(8:28)

この時、でっかいう◯ちを出すようにお尻に力を入れていました。

「下を見て」とか「手はレバーを握って」とか「(分娩台の)下の方に降りて来て」など言われましたがもう何もできない。

ずりっと下の方へ降ろされるのもなすがまま。されるがまま。まな板の鯉状態。

はぁ、もう痛い。痛い。やめたい。

と思っていました。

長女は泣きながらも一生懸命私の手を握ってくれて励ましてくれました。

「頭が見えて来たよ〜」と言われて5分後くらいには元気な女の子が産まれて来ました。

忘れていた感覚が蘇ります。

あー、かわいい。

よかった。

それにしてもあっという間だった。

長女の時は陣痛の合間が少しあったのに、今回は待った無しにどんどん押し寄せて来た。

陣痛を感じたのが5時前頃。

産まれたのは8:31。超早い。

長女も生まれた瞬間に立ち会って、ずーっと赤ちゃん可愛い〜とツンツンしていました。
これから仲良しの姉妹になってくれるといいなと思います。
無事、生まれて来てくれてよかったです。

スポンサーリンク
記事下広告




記事下広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする