切迫早産診断からの復活(前編)

妊娠して8ヶ月。

ここ数週間の一番の出来事「切迫早産」から書いていきたいと思います。

結論から言うと、私は29週目で切迫早産の診断を受けたのですが、2週間後の検診では「もう大丈夫」と言われるまでに復活。

でもその切迫早産の診断から、2週間後の定期検診まではとにかく不安で不安でいっぱいでした。

でも、私はそこから良い状況になりましたし、ちゃんと切迫早産の時の過ごし方を知っていれば落ち着いて対応できると思います。

同じような方も多いと思いますので、第一回、これでいきます!

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順調だったけど、29週目で思いがけない診断

1人目の娘を産んだのは4年前。とはいえ今も最近のことのように思い出せます。

だから、2人目の妊娠から28週目まではそんな4年前の記憶を辿りながら、すくすくと成長するお腹の子をイメージしてのほほんと過ごしていました。

定期検診では、毎回「順調です」と。

男の子か女の子かだけ気にしていたくらいですかね。(我が家は男女どっちでおいいねって感じです)。

そんな中、「今回はお顔見れるかな〜」という具合の気楽な気分で向かった29週0日目の産婦人科。

予想通り、順調に育っているとのこと。安心!

そしてその日は子宮頸長のチェックがあったのですが、院長先生から聞きなれない言葉が・・・

これは、切迫早産だと思われます。

???なにそれ??聞いたことはあるけど。

のほほんとした私の表情を見て院長先生が説明してくれます。

この時期(29週くらい)なら35mmくらい子宮頸長があるのが標準ですけど、あなた23mmしかないんですよと。

このままでは、早産になる可能性があります。

しかも他の病院では入院することもある。だけどまずは

自宅安静で様子を見ましょう。

こう言われたわけですが・・・私ここまで聞いても切迫早産の重大さがわかっていませんでした。

夫が調べてくれてやっとわかった重要性

とりあえず帰宅して、夫にLINEで切迫早産の件を報告。

あんまり動いたらいけないんだって、という程度でした。

返信は「切迫早産?大丈夫ッチャロ?」と夫もわかっていない様子。

でもその30分後、何個も切迫早産の記事リンクが送られてきてすぐ・・・

夫「想像した以上にこれ大変っちゃないと?安静ってどれくらいの感じだった?」とちょっと焦った感じで、電話がありました。

確かに“安静”って詳しく聞いてない。

でも、夫の情報によると、とにかく動くと、立つと、切迫早産は進行する、1日でも長くお腹にいてもらうために絶対安静なのではないかと。

私そんな話を聞きながら、お部屋の片付けなどしていたのですが、お腹が張ってたのを覚えています。

そして、もしかして結構心配したほうがいいの?とやっと気付き始めたのです。

その夜、帰宅した夫に相談したところ、明日病院に電話して

・安静ってどれくらいのレベル?

・安静にしている人はどうやって生活しているの?

を聞いてみようということになったのです。

後編では、恥ずかしながらやっと切迫早産の意味がわかった私がお医者様から「大丈夫そうですよ」とい言われた2週間後までの状況を書いていきます!

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