子供に小沢健二を仕込む夫の目論見とは!?

昨年(2017年)の年末に第二子(女の子)を出産しました。
さすがに2人目は長女を育てた経験から夫婦とも慣れていて落ち着いて子育てしております。

そんな中夫に不穏な行動が!

生まれたての次女と、長女にも懐かしい小沢健二(オザケン)の歌を聞かせ、ギターを弾いてあわせて歌わせたりと楽しそう。

もともと音楽好きでその中でもオザケンを神とあがめているそうですが、私的にはもっと子供らしい音楽や、最近のヒット曲をお願いしたいところなんです。

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夫が小沢健二を推してくる理由

夫曰く「小沢健二の凄さは曲もさることながら、その歌詞だ」と言います。

歌詞が良いとしても、0歳の次女はもちろん、もうすぐ5歳の長女も理解できるはずがありません。

しかし夫は続けます。

「小沢健二の歌詞は、ある時、突然、もの凄くわかる瞬間が来る。人生の糧になる!」らしいです。

それも大体、20歳を過ぎたところで突然すごい分かり味があるらしいのですが、20歳ならなおさら今聞かなくても良いのではと私は思います。

その不可解な行為を許している理由

私ははじめ、夫に小沢健二を子供たちにごり押しするのをやめて欲しかったのですが、今は許容しています。

その理由はいくつかあって・・・

①小沢健二を推している間は機嫌がいい。

②既に長女が(かわいそうだけど)小沢健二に染められてきている。

③不思議なことに小沢健二の「天使たちのシーン」「夜と日時計」「ラブリー」「流動体について」をかけると次女の寝つきが早い。

こんな理由からなすがままに今はさせています。

中でも③「オザケンを聞かせると次女がよく寝る」は私も嬉しいのですが、理由は分かりません。

夫は「子供ながらに良いものを感じ取っているのだろう」と分かったようなことを言っていますが、たぶんテンポなどがちょうど良いだけだと思います。

しばらくこの状態で観察して、目に余るようなら対応を考えたいと思います!

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